伊勢神宮参拝のご報告

令和2年11月24日

平素より皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、クムクム株式会社の1年間の業績の感謝を込めて、10月21日・22日の二日間に渡り、伊勢神宮へお礼参りをさせていただきました。
伊勢神宮参拝は今年で10年目。節目の年として今回は、代理店の皆様方と社員一同にてお参りに臨みました。

今回は、コロナ過という今までに無い状況下での参拝となりました。伊勢神宮でもマスク着用・手指消毒・ソーシャルディスタンス等への注意喚起がなされていました。さらに手水舎の柄杓が撤去されていたのが印象的でありました。

そのような少し緊張感のあるなか、昨年と同じく初日は豊受大御神をお祀りする外宮より、多賀宮・下御井神社・土宮・風宮・外宮神楽殿・正宮(御垣内参拝)・月夜見宮の各社を参詣いたしました。天気が崩れがちとの予報でありましたが晴天に恵まれ、心地よい青空の下、宇治橋前で代理店の皆様と社員一同揃って記念写真を撮影させて頂きました。参詣後は、恒例となりましたおかげ横丁へ赴き、顔なじみの方々と旧交を温めました。

二日目は、猿田彦神社、天照大御神をお祀りする内宮にて、饗土橋姫神社・瀧祭神・風日祈宮・内宮神楽殿・正宮(御垣内参拝)・荒祭宮の各社を参詣いたしました。この日はあいにくの小雨模様でありましたが、皆の心意気は昨日と変わらず、各社を精力的に参拝させて頂きました。

今年の大きな驚きは、雅楽の調べと共に雅な舞を奉納する「御神楽」でした。伊勢神宮での御神楽は、規模や内容により「御神楽」「大々神楽」「別大々神楽」「特別大々神楽」の四種があるのですが、今回は1年の感謝と、そして次の1年をさらなる飛躍の年とするための祈願として、特別大々神楽を奉納させて頂きました。通常の御神楽では見ることの出来ない蝶の羽をまとった「胡蝶」や厳めしくも艶やかな面を付けた「蘭陵王」の舞を目前にし、代理店の皆様・社員一同ともども次の一年に向けての思いを新たにいたしました。

来年もまた良いお礼の報告が出来ますよう、これからも感謝の気持ちを大切にクムクム株式会社社員一同、誠心誠意尽力して参る所存でございます。

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