企業理念

「組むことで」B2Bを極める

B2Bこそ人が中心

私たちは、事業者と事業者、すなわち人と人とが組み、協力し合い、応援し合うことで生まれる可能性は無限大であると信じています。
「組む」ことで生まれる相乗効果が、より多くの人々に行き渡る仕組みを「メビウスリングマーケティング」と呼び、ビジネスモデルの柱に据えています。
自社の利益のみならず他社の利益になること、そして人々のメリットになることを追求し続ければ、必ず豊かなビジネスになります。それはまさに、利己主義ではなく利他の精神につながります。

私たちクムクム株式会社の信念、それは“人”。
創業より変わらない人を中心とした「ヒューマンインターネットカンパニー」として社会の未来を明るく豊かにしていくことに貢献していきます。

「組むことで」B2Bを極める

売り手よし

二宮尊徳は「経済無き道徳はたわごとであり、道徳無き経済は罪である」と経済を説きました。商いとは道徳があった上で利を追求し、人生をより豊かにすることが大切であると考えます。

買い手よし

商いをするものが自分だけの利を追求し、買い手の気持ちをないがしろにするようでは良い商いは続かない。買い手に喜びを与えることこそが良い商いの道なのです。

世間よし

商いとはお客様の期待に応え、世間に貢献し、認められ、社会に必要とされる企業であり続けることで成り立つのです。

繋ぎ手よし

江戸時代初期、柳生宗矩は柳生家の家訓として「小才は縁に出会って縁に気付かず」、「中才は縁に気付いて、縁を生かさず」、「大才は袖すり会うた縁をも生かす」と遺しました。弊社も多くの縁を大切にしなければここまで来ることはなかったでしょう。縁を生かし、繋いでいくことで、より大きな商いに発展するのです。

未来よし

一度限りの人生を豊かに、幸福になるために商いがあるべきだと考えます。そのためにはまず自分が努力し豊かになり、周りの縁ある人を幸福に導き、ひいては社会全体を豊かにする。そして最後は自分の人生を全うした後も、出会うことなき未来の人たちに喜ばれる商いを残すことが私たちの使命です。

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